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ビットコインは買い時か?MACDが買いシグナルが出そう?

BTC

どうも、月見(@Suzuka14144156)です。

ビットコインを購入検討されている方向けの情報になります。

現在は、2021年5月30日です。

5月末に大きく下落したビットコインですが、そろそろ購入を検討してもよさそうと私は、判断しています。

その理由について解説します。

月見
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ビットコインは買い時か?

結論

  • 買い時と判断します。

理由は、以下です。

  • MACDが買いシグナルが出そうなため
  • ビットコインのドミナンスが回復傾向のため
  • 金が上昇トレンドのため

MACDが買いシグナルが出そうなため

ビットコインの日足チャートを確認します。

現在の価格は、約35886ドルです。

ブルーの水平線は直近ボトムとして意識されている水平線です。

また、青い移動平均線は、200日です。

直近は、この水平線と200日移動平均線の間が意識されていると言えます。

グラフの一番下のMACDです。

MACDがもうそろそろゴールデンクロスしそうです。

ここが、ゴールデンクロスすると買いが入ってくる可能性があります。

それは、世界中の投資家が注目するテクニカル指標として、MACDはかなり重要視されているためです。

ビットコインのドミナンスが回復傾向のため

ビットコインのドミナンスは、下落トレンドを抜けて現在は、レンジでの推移となっています。

やっとビットコインが回復傾向となっていきました。

このことからも今は、ビットコインは買い時である可能性が示唆されます。

私は、これら理由から2021年6月のポートフォリオは、ビットコインの保有割合をあげることがよいと判断しています。

金が上昇トレンドのため

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金とビットコインは、比較的連動性が高いことが知られています。

それは、コモディティとしての機能が似ているためと推察されます。

価値の保存という観点では、金とビットコインは似ています。

なので、ビットコインと金は連動していると推定されます。

“無国籍資産”金とビットコインが連動する理由とは?投資トレンドに異変あり | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
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その金が5月上旬からかなり強い上昇トレンドを形成しています。

2021年の3月にダブルボトムを形成後かなり強い上昇トレンドを形成していることがわかります。

このことからも現在下落気味のビットコインですが、再び金と連動し上昇トレンドを形成する可能性が示唆されます。

金の上昇というのは、FRPが経済の引き締めの方向性を示したにも関わらず、金が上昇しました。

一般的には、引き締め時には金は下落する傾向なので、今回は、逆なのです。

このことからも買い圧力がかなり高いと言えます。

まとめ

筆者は、現在ビットコインは買い時と判断します。

理由は以下です。

  • MACDが買いシグナルが出そうなため
  • ビットコインのドミナンスが回復傾向のため
  • 金が上昇トレンドのため
月見
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ぜひ、参考にしてみてください。

今回の記事は、以上です。

ありがとうございました。

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