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IOST上昇トレンドになるか?今後の見通しを分析する

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現在は、2021年7月24日です。

ここ最近IOSTは、非常に弱い状況が続いていました。

しかし、以下のチャートにもあるように2021年5月から続いた三角保ち合い(日足チャート)をやっと上に抜けることができました

これによって、トレンド転換の可能性が示唆されます。

そこで、IOSTの今後の見通しの詳細を分析していきたいと思います。

月見
月見

これまでのIOSTの分析

2021年6月20日時点のチャートでそろそろ下げ止まりを予想していました。

結果としては、的中です。

詳細に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

月見
月見

なかなか難しい分析でした。

エントリーもこの時点ではしないほうが良いというのが結論でした。

ここから2021年7月になるにつれ、ちょっとずつ状況が上向いてきたと筆者は考えています。

結論

  • 筆者は、2021年7月24日時点では、打診でロングを入れて良いと判断します
  • ただし、一旦下げてくる可能性が比較的高いと筆者は予想しています
  • よって、0.175ドル付近まで下げた場合は、ロングを逆張りで入れる予定

理由は、以下です。

  • 日足チャートから、三角保ち合いを上に抜けているため
  • MACDの買いシグナルが点灯し、RSIも上昇傾向と良いため
  • 仮想通貨市場全体的に上向きになってきているため

IOSTの日足チャート

  • 冒頭でも説明しましたが、2021年5月19日から2021年7月22日まで続いている三角保ち合いを7月23日に上に抜けました。

これは、非常に良い傾向です。

やっとトレンド転換の可能性が高まった状況といえるでしょう。

ダブルボトムの形成

また一般的に、底打ちを示唆するダブルボトムを形成しています。

よって、今後はトレンド転換の可能性が示唆されています。

よって、直近意識されるラインはこのラインと言えます。

IOSTは、短期的には、少し値を下げてくる可能性がありますので、そこを拾いたいと考えています。

よって今後予想される展開は、このような形です。

このピンクラインの底値をきっちりと拾っていきたいと考えています。

MACD,RSIが非常に良い形

次にIOSTの日足のMACDとRSIを確認します。

  • 両者ともに非常に良い形を形成してます。

RSIは、50を超えてくると非常に強い買いが入る可能性があります。

現在は、49.59と50目前です。

前回の上限値が約50であったことから、ここのラインを抜けることが非常に大切だと考えています。

また特に前回の最小値を19日の下落時に割らなかったのが強い状況を示唆しています。(以下ピンクのライン)

次にMACDです。

MACDは現在買いシグナルが点灯しています。

しかし、過去二回の買いシグナルは、あまり機能していない状況でした。

なので、今回3回目の買いシグナルは、過去2回よりは信頼度が高まっているといえるでしょう。

仮想通貨市場全体的に上向きになってきている

ここ1週間の仮想通貨市場を2週間前と比較した結果を以下に示します。

参照元:https://coin360.com/?period=7d

ビットコインやイーサリアムなど、比較的時価総額が大きな仮想通貨の方が回復基調となっています。

私は、2021年の7月は、時価総額が大きな仮想通貨を中心にポートフォリオを組むことを推奨してました。

ここら辺は、以下の記事で解説している通りで、的中でした。

で、大切なのは今後です。

今後は、少しずつまたアルトコインも保有しても良いかなと考えています。

仮想通貨は、ある程度時価総額が大きい銘柄があがるのと小さな銘柄が上がるというサイクルが過去の傾向からあります。

なので、多少はアルトコインの方もポートフォリオに組み込み上がったら売り抜く、というトレードをして、利益率を上げる戦略が良いと判断しています。

まとめ

IOSTの今後の見通しの詳細を分析しました。

2021年5月19日から2021年7月22日まで続いている三角保ち合いを7月23日に上に抜けました

このことから、今後トレンド転換する可能性が示唆されています。

テクニカル的にも非常に良い状況に転じており、現時点でIOSTを打診買いするのは個人的にはありだと判断しています。

ただ、もう一回さげる可能性が高いので、その下げのタイミングを狙って逆張りで拾っていきたいと個人的には考えています。

IOSTは国内取引所では、Coincheck(コインチェック)のみの取り扱いです。

口座開設方法の詳細に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

今回の記事は、以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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