この記事では、G検定の合格方法について解説します。
皆さまの中に、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

- G検定の合格方法が知りたい!
- いつから何を勉強したらいいの?
- なるべく効率的に勉強したい!
記事の筆者である月見もG検定を受けようと思った当初はこのように悩んでいました。
しかし、受験対策をしっかりとした結果、
- Deep Learning for GENERAL 2021#1
の合格者となることができました。
なので、このように勉強すればよいよというのが、合格することでわかったのでその情報をまとめます。
G検定の合格方法で一番大切なこと!
- とにかくまずは、この本を3周解く
最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 問題集

3周解くとどうなる?
- G検定本番の試験でカンペなしで、おおよそ5割の得点は取れます

- G検定は、スピードとの勝負
- 2時間で200問近く解かなくてならない
カンペを見なくて解ける問題を全体の5割あれば合格できる確率がぐっと上がります。
残り半分の問題は、ググりながらといておおよそ半分得点できれば、合格できると思います。
*ただし、 G検定は、合格点は開示されていないので、確実な情報ではないのに注意してください。
なぜ3周解く必要があるのか?
- この本に出てくる問題は、99%の問題を即答できるレベルにする必要があるため

- AI開発経験のある筆者でも99%の正答率になるまで三周要しました
- 1周目:7割
- 2周目:8.5割
- 3周目:9.9割
- といった具合に正答率が上がりました。
どのように三周解くのか?
- 1周目:全問とにかく解く
- 2周目:1周目間違えた問題のみ解く
- 3周目:1周目と2周目に間違えた問題を解く
そして大切なのがまとめること。
どのようにまとめるのか?
- X-mindをつかってマインドマップにして体系化する
X-mindとは?
X-mindとはマインドマップをつくるためのアプリです。
マインドマップとは、以下のような図です。
このマインドマップは実際に私が作成したマップです。

これによって自分がわからなかった知識のみを集約したシートを作ります。
これは、当日のカンペとして持ち込むためです。
また、知識の定着化を図るためです。
間違えた問題に✔️を入れる
この本の右上には、チェックボックスがあるので、間違えたらチェックを入れることで目印にしていました。

これにより、2周目以降はチェックが入っている問題のみを解きました。

またこのように付箋をはって当日の午前中は付箋の箇所を勉強する。
また試験中に付箋を目印にわからない問題を逆引きできるようにしました。
ネットで調べる必要がない場合は、本の方が確実なためです。
- ネットで調べるのは、欲しい解を得るまでに意外と時間がかかることが多いです。
いつから勉強をはじめたらいいのか?
AIが初めての方
- 最低3ヶ月前
とにかく問題を解きまくってください。
最初は、全くわからないと思います。
わからないながらにも問題をといて解説を読む。

解説は、最初読んでもちんぷんかんぷんかもしれません
それでも、解説には深入りせずとにかく暗記でもいいので、正答率を上げでください。
- 正答率が上がるにつれて徐々に理解できてきます
これが大切。
おそらくわからなすぎて、挫折しそうな気持ちになります。
- 挫折するくらいなら、わからなくていいや
このくらいの気持ちで望んでください。
わからなくても問題が解ければ合格できるのです。
極論G検定は、暗記で合格できると筆者は思います。
AIがある程度知識がある人
- 1ヶ月前からでも合格可能
この問題集をといて99%解けるようになるのにおおよそ1ヶ月で達成できると思います。

- 筆者は、AIの開発実績もあったので、1ヶ月前から勉強を初めて合格できました。
- なので、1ヶ月しっかり勉強すれば問題はないと思います。
余裕のある人はこの本も読むこと
AI白書 2020 (単行本)
なぜこの本を読む必要があるのか?
- G検定の問題の4割程度は、時事や法律に関する問題であるため

- 筆者は、2021年にG検定を受けました
- 所感で法律問題が多かったです
- そして問題集だけでは少し不足する部分だなと感じました
- ちなみに筆者は、この本を読んでG検定に臨みました
まとめ
この記事では、G検定の合格方法について解説しました。
その方法とは、最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 問題集を3回解くということです。
今回の記事は、以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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