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リップルが強い上昇トレンド!米SECが提訴したリップル社裁判の進展の影響は?

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2021年に入り、訴訟問題からリップルが大きく下落しました。

しかし、そこから反発し、2021年4月3時点では、69円にまで価格をあげています。

そんなリップルの今後の見通しを分析したいと思います。

米SECが提訴したリップル社裁判の日程が発表の進展

現状

  • 和解に向けた動きなどは見られない
  • 双方による応酬が続いている状況

今までの経緯

日付内容
2020/12SECがリップル社を提訴
2021/1XRP投資の損失訴える集団訴訟
2021/2マネーグラムがリップル社製品の利用を一時停止
2021/3マネーグラムに対する集団訴訟
2021/3リップル社とマネーグラム社の戦略的提携関係を中止

現状と今後

現在は、有価証券に関する証拠の開示などを裁判所にて進めている状況です。

今後は、 リップルのCEOの見解趣旨書を提出するなどを予定しています。

よって、しばらくは不透明な状況が続くことからも、リップルの見通しはそこまでよくないよ言えるでしょう

  • では、なぜリップルはここまで価格をあげているのか?

ここについて深堀していきます。

東南アジアでのビジネス拡大に向けた戦略的な動き

  • ウーバーで最高業務責任者を務めていたブルックス・エントウィッスル氏を採用

ブルックス・エントウィッスル氏はウーバーで東南アジアの拡大に貢献した人材です。

そのため、リップルにおいても、東南アジアでの拡大を狙っての採用と思われます。

東南アジアは、現在シンガポールを中心に経済的に急成長を遂げています。

そのような東南アジアでのリップル経済圏の確立は、今後の発展において非常に重要となってきます。

今回のこの採用により投資家心理は、プラスに働いたものと思われます。

その結果、リップルは、堅調な上昇を維持してものと思われます。

リップル、東南アジアでのビジネス拡大に向けウーバー元幹部を起用
リップルは、東南アジア地域でのビジネス拡大をリードするため、ウーバーの元幹部を起用したと発表した。

暗号資産取引所のOKCoinJapanへの上場

日本の暗号資産取引所に新たにリップルが上場することがきまりました。

その取引所は、OKCoinJapanです。

比較的手数料が安い取引所で、今話題となっている取引所です。

リップルに合わせてリスクの取り扱いも決定しました。

知らない方はぜひチェックしてみてください。

リップルのテクニカル分析

日足チャート

  • 2021年3月に入ってからダブルボトムを形成
  • 上昇トレンドに転じる

現在は、ピッチフォークのグリーンの線の中で遷移しています。

ただし、このピッチフォークのグリーンのラインを割ったら注意が必要です。

MA20まで価格を下げる可能性があるので、注意しましょう。

  • MA20がサポートラインとして機能している

3/25に価格が大きく下落したものの、MA20にサポートされ上昇トレンド継続となりました。

今後もこのMA20を意識した動きは、継続される可能性が高いと言えるでしょう。

RSI

RSIが70を突破

これまでの傾向を見るに、RSIが70を突破すると一旦調整する場面が訪れています。

このことから、今回も一旦は調整の可能性もあります。

まとめ

リップルに関しては、訴訟の今後の動きに関しては、かなり読みにくいです。

このことからも投資家心理としては、リスクを意識している動きと思われます。

よって、今後もボラティリティが高い状況が予想されます。

RSIが現状70を突破したことから、現在リップルを保有している方は、その比率を下げる検討をしても良いかもしれません。

今回の記事は、以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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