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2020年高騰を続けるビットコイン、2018年の暴落の再来?

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暴騰するビットコイン

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ビットコインが暴騰していますね。2020年11/21 11:24現在で、約196万円です。年初が約80万円だったので約2.45倍です。脅威です。そこで、連想するのが2017年の高騰後の2018円の大暴落です。
またそのようなことが起きるのか?という観点で分析をします。

そこで今回は以下を考察して結論を導きます。

  • なぜ暴騰してるのか?
  • ビットコインの価格の今度の見通しは?
  • 米国株との連動性はある?
Bitocoinの価格

結論

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2018年の同程度の暴落は、2021年には起きない可能性が高いと判断します。
なぜなら、以下二点が2018年とは異なるためである。

  • 米国の法人がビットコインを大量に購入している
  • ビットコインと連動する形で株式市場への資金流入も確認できる

しかし、短期的には、高騰に過熱感があり120ドル(125万円くらい)くらいまでの下落リスクはありますので注意が必要です。

しかし、長期的にみるとかなり強い上昇トレンドが続く可能性が高いと言えるでしょう

なぜ高騰してるのか?

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テクニカルチャート:ブレイク

2.5年続いたレジスタンスラインを2020年7月に上にブレイクしました。そこから、急激な上昇トレンドを迎えました。しかし、2020年9月に一旦調整局面を迎えました。

その後、2020年の10月後半に前回高値をアタックし、上にブレイクしたことから強い上昇トレンドが発生しました。この上昇トレンドは米国株の堅調な上昇トレンドが下支えになっています。というのも、ビットコインとアメリカ株は連動性があることが確認されているためです。

相次ぐ好材料

米国の決済大手企業が相次いでビットコインの大量購入を発表した。これが今回の高騰の主原因の可能性が高いです。

  • 2020年9月:ビジネスインテリジェンス企業MicroStrategy社は8月〜9月にかけて、計38,250BTCを購入
  • 2020年10月:米決済大手PayPalが仮想通貨業界に参入
  • 2020年10月:ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏率いるスクエア社が5000万ドル(約52億円)購入
  • 2020年10月:シンガポールおよび東南アジアにおける最大手銀行「DBS銀行」が独自の暗号資産(仮想通貨)取引所を解説
  • 21年上半期:米決済大手PayPalの傘下のソーチャルペイメントサービスVenmoにおける売買サービスも解禁

コロナショック

コロナショックにより、ビットコインはインフレーションへのヘッジ資産としての需要が高まっています。これは、2017年にもみられた現象でした。というのも仮に国家破綻などを仮にした場合、自国のお金が通貨としての機能を失うリスクを懸念した富裕層が、ビットコインにヘッジする流れがあったのです。ビットコインの認知性の高さが、ヘッジ資産としての価値を高めました。なので、今回はこのような動きの中で、個人投資家だけではなく企業もヘッジ資産として、ビットコインを購入してます。

そこで、ビットコインの取引量を見ていきましょう。2017年末にも一度ピークがありましたが、そのときの取引量と比較し現在は、おおよそ二倍です。今後もビットコインの価格は、上昇の可能性が高いと言えるでしょう。

ビットコインの取引量

ビットコインの価格の今度の見通しは?

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上昇飲み込みが高いですが、短期的には過熱感が強いので、注意が必要です。
前回高値の19500ドルがレジスタンスラインになる可能性があります。そこまではアタックしていく見込みが高いとみていいのではないでしょうか?

まずは、トレンド分析を見ていきましょう。ビットコインは、2020年の4月から上昇トレンドを継続しています。2018年のピークを抜いておい現在は、かなり強い上昇トレンドの中にいることが伺えいます。

ビットコインのトレンド

次にビットコインの季節変動を確認します。ビットコインは、4月上昇を開始し、6月まで継続。その後下落トレンド入りし、12月から年末にかけて上昇トレンドに転じる傾向があるようです。

米国株と連動性はある?

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NYダウとビットコインに連動性は、あります
下のグラフは、直近1500日分の縦軸がビットコインの価格、横軸がNYダウの価格です。
相関係数は、0.75と比較的高い正の相関があります。

上のグラフの赤の四角は2017年末のビットコインの高騰部分です。NYダウの相関関係から乖離した形で上昇したことがわかります。一方で現在は、水色の四角です。NYの価格と連動し、ビットコインの価格も上昇していることがわかります。

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コメント

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