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【まとめ】メタバースの将来性はどうなの?高い?専門家の解説

Cryptocurrency

どうも、月見(@Suzuka14144156)です。

私は、ブロックチェーンに関する研究をしており、本ブログでは仮想通貨/暗号資産の情報を整理して発信しています。

今回は、今話題のメタバースの将来性について解説したいと思います。

月見
月見
  • Facebook(Meta)やMicrosoftがメタバース市場に参入するなどかなり話題ですよね

よってこの記事は、このようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

悩んでいる人
悩んでいる人
  • メタバースってなんだろう?
  • 将来性は高いの?
  • なんでそんなに有名な企業が参入してるの?

先に結論から述べたいと思います。

結論
  • メタバースの将来性は高い
  • 理由は、ブロックチェーンとの親和性が高く、世界中に市場規模を拡大できるから
  • また、マネタイズする仕組みが、ブロックチェーンに備わっており、新たなサービスを展開しやすいため
  • よって、メタバース関連銘柄の暗号資産は今後大きく成長する可能性が高いと言える
月見
月見
  • 今後メタバース関連の業界は大きく発展すると予想されます
  • コインチェックは、日本でも一早くメタバースのサービスを展開
  • これから高騰の可能性もありなので、ぜひチェックしてみてください

メタバースとは?

メタバースとは、「メタ(超)」と「ユニバース(宇宙)」を合わせた造語で、インターネット上に作られた3Dの仮想空間を指します。

例えば、大人気のオンラインゲームのフォートナイト(FORTNITE)がメタバースです。

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フォートナイト

フォートナイトは、インターネット上の3D空間で、最後のひとりになるまで戦うゲームでとても面白いです。

このようにインターネット上の3D空間で提供されるサービスをメタバースと呼びます。

実はこのメタバースは、NFTと呼ばれるコピー不可能なデジタルコンテンツとの親和性が高く、NFTの売買でお金を稼ぐことができるのです。

NFTとは?
  • コピー不可能なデジタルコンテンツ

NFTに関する詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

メタバースの将来性が高い理由 とは?

メタバース
  • メタバースを支える技術の一つにブロックチェーンがあります。

従来、データを管理する方法は中央集権管理しかありませんでした。

中央集権管理の欠点としては、管理者の不正が容易であるということです。

一方で、ブロックチェーンは以下の図のようにそれぞれのPCで分散して管理するということが特徴のため、誰か一人の力でのデータの改ざんが難しいということです。

  • ブロックチェーンは分散して管理するため、データの改ざんが難しい

データの改ざんが厳しいという特徴をいかして生まれたのがNFTという技術です。

ブロックチェーンでデジタルコンテンツのユニークをみんなで分散して担保することが可能なのです。

そのため、コピーが不可能なデジタルコンテンツが作れるようになりました。

NFTのわかりやすい例は、コピー不可能な画像

このNFTによってデジタルコンテンツに希少性を付与することができるようになりました。

月見
月見
  • NFTには、数十億円の価値がついた実績があります
  • 衝撃ですよね・・・ただのコピー不可能な画像に。。。

その詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

メタバースとNFTの関係って?

メタバースには、一般的には自分だけのキャラクターが存在します。

そのキャラクターの着る洋服や髪型やアクセサリなど、従来はただのデジタルコンテンツだったためにお金としての価値がつくことはなかったです。

悩んでいる人
悩んでいる人
  • NFTによってそれがどのように変わったの?

一点物の洋服や髪型アクセサリーというのが存在するようになったのです。

これにより、例えば有名クリエイターが作った洋服などが高値で取引されたりするのです。

コインチェックのメタバースサービスとは?

国内では最も暗号資産の取り扱い銘柄多く、ユーザがかなり多いです。

そのコインチェックが先日メタバースで利用可能な『Meebits』を販売して話題になりました。

Meebitsってこんなんです。

コインチェックのMeebitsに関するプレスリリースは、以下です。

【国内初】Coincheck NFT(β版)、最古NFTアート『CryptoPunks』の新プロジェクト『Meebits』を11月9日より取扱い開始
コインチェック株式会社のプレスリリース(2021年11月2日 12時04分) 国内初 Coincheck NFT(β版)、最古NFTアート『CryptoPunks』の新プロジェクト『Meebits』を11月9日より取扱い開始

メタバースと暗号資産の関係って?

  • NFTを購入するときの通貨として暗号資産を使える

メタバース関連で発展した分野の一つにゲーム分野があります。

メタバース関連のゲームとして有名なのが「The Sand Box」です。

月見
月見
  • このゲームは、暗号資産で最も有名なイーサリアムのブロックチェーンで提供されているゲームになります。

The Sand Boxは、マインクラフトのように自分の土地をカスタマイズして楽しむゲームです。

先日このThe Sand Boxの土地にあたるLANDが コインチェック から販売されました。

このゲームの詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

ゲームに特化した暗号資産もある

一方で、ゲームに特化した暗号資産というのもあり、その代表例は、以下です。

  • NFTゲームAxie Infinity/アクシーインフィニティで使用可能な暗号資産AXS

このゲーム最大の特徴が、ゲームをプレイすることでお金を稼げるということです。

つまり、メタバース上でお金を稼ぐごとができるのです。

特に衝撃なのが、このAXSという暗号資産は、保有するだけ2021年時点で年利100%以上が貰えます。

つまり、1年後には預けた額と同じ分のAXSが貰えるということです。

月見
月見
  • 私もAXSを大量保有して毎日ザクザク利回りを得ています

もし、こちらに興味がある方は、以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回、メタバースの将来性について解説しました。

筆者は、メタバースの将来性は、高いと思います。

なぜなら、メタバース上でお金を稼げる仕組みが存在するためです。

リアルの世界でしかできないとされていた稼ぐということが、ブロックチェーン技術を応用することで可能となったのです。

  • 特にこの分野で日本の企業でいち早くサービス展開しているのが コインチェック

ぜひ参考にしてみてください。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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