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コインチェックが販売、即完売した『The Sandbox』の仮想空間上の土地である「LAND」とは?

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暗号資産(仮想通貨)取引所のコインチェック(→公式サイト)が、ゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地をNFTで販売したとの発表がありました。

月見
月見
  • 私も購入してみようかなー

なんてのんきなことを考えていたら、なんと販売開始から約8分で完売したそうです。

ちょっとこの報道で、『The Sandbox』に興味をもった方も多いとおもうので、調査してみました。

『The Sandbox』とは?

The Sandbox
参照元:https://coincheck.com/ja/article/457
  • 『The Sandbox』とは、gamestudio Pixowlが開発した、ブロックチェーンゲームです。
  • CoincheckThe Sandboxの土地となるLANDを販売

ユーザが主体となって作っていくという点が最大の特徴の一つです。

The Sandbox – Blockchain Gaming Platform Teaser Trailer

この動画から、とっても楽しいゲームであることが伝わるかと思います。

PCでアバターを作成することができるのですが、かなり細かく設計できるのです。

その作成したアバターをゲームに配置したり、みんなにシェアすることができるのです。

『The Sandbox』の特徴

  • ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい
  • 取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる
  • 取得したアイテムを自由に売買することができる

月見
月見

取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になるって、すごく興味深いですよね。

私も『The Sandbox』をやりたいってなりました。

『The Sandbox』の詳細は、こちらが参考になります。

LANDとは?

LANDとは、『The Sandbox』の仮想空間上の土地です。

つまり、今回コインチェックは、実在はしないゲーム上の土地を売買したということになります。

右上にあるようにこの土地の価格が、0.115ETHと表示されています。

これは、ゲーム内で使えるお金ではないのです。

イーサリアムという現実世界で価値がついている仮想通貨なのです。

購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。

そして、この土地は、出品することも可能なのです。

その詳細は、こちらです。

Coincheckがなぜ「LAND」を販売?

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Coincheckは、暗号資産の取引所だけでなく、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」を提供しているためです。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000021553.html

このNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という意味です。

つまり、仮想通貨と似ており、固有のメタ情報(識別番号や発行時期)をブロックチェーン上で持っており、その形が、暗号資産だけでなくコンテンツも含めることが特徴です。

例えば、ゲーム上の装備とかに自分の固有の情報を付加することで、「自分がデータの所有者であること」を示すことができます。

つまり、ユニーク(唯一無二)なデータの保有者となれるのです。

このNFTのマーケットプレイスの提供をCoincheckはおこなっているため、今回、「LAND」を販売したのです。

LANDの販売時期は?

LANDの一部を、2021年4月5日から19:00〜発売しました。

その他詳細は、以下です。

  • 発売個数:33個
  • 決済に利用可能な暗号資産:ETH

『The Sandbox』のまとめ

今回は、『The Sandbox』と『LAND』についてまとめました。

暗号資産(仮想通貨)取引所のコインチェックが、ゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地をNFTで販売したもののわずか約8分で完売したとのことです。

購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。

暗号資産って、どんどん新しいサービスが展開されていて、興味深いですよね。

今後もなるべく情報を追って、まとめていきたいと思います。

今回は、最後までお読みいただきありがとうございました。

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