暗号資産(仮想通貨)取引所のコインチェック(→公式サイト)が、ゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地をNFTで販売したとの発表がありました。

- 私も購入してみようかなー
なんてのんきなことを考えていたら、なんと販売開始から約8分で完売したそうです。
ちょっとこの報道で、『The Sandbox』に興味をもった方も多いとおもうので、調査してみました。
『The Sandbox』とは?
- 『The Sandbox』とは、gamestudio Pixowlが開発した、ブロックチェーンゲームです。
- CoincheckがThe Sandboxの土地となるLANDを販売
ユーザが主体となって作っていくという点が最大の特徴の一つです。
この動画から、とっても楽しいゲームであることが伝わるかと思います。
PCでアバターを作成することができるのですが、かなり細かく設計できるのです。
その作成したアバターをゲームに配置したり、みんなにシェアすることができるのです。
『The Sandbox』の特徴
- ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい
- 取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる
- 取得したアイテムを自由に売買することができる

取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になるって、すごく興味深いですよね。
私も『The Sandbox』をやりたいってなりました。
『The Sandbox』の詳細は、こちらが参考になります。
LANDとは?
LANDとは、『The Sandbox』の仮想空間上の土地です。

つまり、今回コインチェックは、実在はしないゲーム上の土地を売買したということになります。
右上にあるようにこの土地の価格が、0.115ETHと表示されています。
これは、ゲーム内で使えるお金ではないのです。
イーサリアムという現実世界で価値がついている仮想通貨なのです。
購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。
そして、この土地は、出品することも可能なのです。
その詳細は、こちらです。
Coincheckがなぜ「LAND」を販売?

Coincheckは、暗号資産の取引所だけでなく、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」を提供しているためです。

このNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という意味です。
つまり、仮想通貨と似ており、固有のメタ情報(識別番号や発行時期)をブロックチェーン上で持っており、その形が、暗号資産だけでなくコンテンツも含めることが特徴です。
例えば、ゲーム上の装備とかに自分の固有の情報を付加することで、「自分がデータの所有者であること」を示すことができます。
つまり、ユニーク(唯一無二)なデータの保有者となれるのです。
このNFTのマーケットプレイスの提供をCoincheckはおこなっているため、今回、「LAND」を販売したのです。
LANDの販売時期は?
LANDの一部を、2021年4月5日から19:00〜発売しました。
その他詳細は、以下です。
- 発売個数:33個
- 決済に利用可能な暗号資産:ETH
『The Sandbox』のまとめ
今回は、『The Sandbox』と『LAND』についてまとめました。
暗号資産(仮想通貨)取引所のコインチェックが、ゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地をNFTで販売したもののわずか約8分で完売したとのことです。
購入はCoincheckで取り扱っている通貨から選択することができます。
暗号資産って、どんどん新しいサービスが展開されていて、興味深いですよね。
今後もなるべく情報を追って、まとめていきたいと思います。
今回は、最後までお読みいただきありがとうございました。



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