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リップルが45%超えの大暴騰の理由とは?今後の見通しを分析する

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はじめに

2021年1月31日リップルが45%超えの大暴騰となりました。2021年1月31日9:36時点で、44円となっています。

この理由について解説していきたいと思います。

仮想通貨の市況

下のグラフは、2021年1月1日のそれぞれの仮想通貨の価格を100とした場合の価格推移です。

一番の成長を見せていたのは、イーサリアムです。

そしてここにきて、リップルがイーサリアムに追いつく勢いで、価格を上げてきています。
これまで、ビットコインとほぼ同じような価格で推移していた、リップルがビットコインから乖離する動きとなりました。

そのため、今後は、リップルとビットコインの価格が再び収束していくものと思われます。なので、ここで狙うのであれば、ビットコインと筆者は判断しています。

リップル大暴騰の理由とは?

リップルの大きな動きとしてはこちらです。

リップルラボが1月29日、米証券取引所(SEC)の訴状に対する答弁書を提出した

答弁書の内容の概要は以下です。

  • SBCによって提出された苦情は、前例のない、思いがけない法理論を前進させる
  • この事件の前に、世界の安全な規制当局は、XRPの取引では、正当な理由でセキュアであることを登録する必要がある
  • 2015年と2020年に、米国司法省(DOJ)と米国財務省の金融犯罪捜査網(* FinCEN “)が仮想通貨として市場でXRPを合法的に使用と取引を決定しました
  • SECの苦情は、XRP誕生から8年後、米国司法省(DOJ)と米国財務省の金融犯罪捜査網(* FinCEN “)が仮想通貨として市場でXRPを合法的に使用を認めた5年後の苦情である

だから、XRPは有価証券ではないでしょう。というのが、リップルの主張のようです。

詳細は、こちらを参考ください。

リップル社、米SECの提訴に対する反論文書を提出
米リップル社は証券法違反で米SECに提訴されたことを受け、正式な反論文書を裁判所に提出。仮想通貨XRPの特徴や役割を説明し、XRPは有価証券には該当しないと主張した。

北尾SBI社長:リップル社のXRP取り扱い方針、変わらず

北尾吉孝社長は29日の決算説明会で、リップル社のXRP取り扱い方針、変わらないとの旨の説明をしたとのことです。

北尾SBI社長:リップル社のXRP取り扱い方針、変わらず:時事ドットコム
SBIホールディングス(HD)の北尾吉孝社長は29日の決算説明会で、米リップル・ラボが発行する暗号資産(仮想通貨)、XRPについて「国内での取り扱い方針に全く変わりはない」と述べた。

リップルのテクニカル分析

一時間足

  • 5,25h移動平均線が綺麗に重なり、25hがサポートラインとなって、上に放れた

モメンタム

リップルの一時間足のモメンタムを確認します。直近モメンタムは下落傾向です。これまで、大きく価格を上げていることを考えると、下落リスクがかなり高いです。

いまからのエントリーは、慎重に判断する必要があると思います。再びモメンタムが大きくなってからを確認してからのほうが良いと判断します

MACD

1/30日にゴールデンクロス形成後大きく価格が上昇しています。MACDは買いシグナル継続中です。

RSI

RSIは、現在70付近で推移しています。70超えると下落する傾向がありますので、今は、下落リスクが高いとみて間違いでしょう。

フィボナッチ・エクステンション

フィボナッチ・エクステンションの0.236が0.443ドル付近となります。このラインでの利益確定の動きが予想されますので、注意しましょう。

結論

2021年1月31日リップルが45%超えの大暴騰となりました。2021年1月31日9:36時点で、44円となっています。

この理由は、リップルラボが1月29日、米証券取引所(SEC)の訴状に対する答弁書を提出したことが一点あるためと推定されます。

また、テクニカル的にも、5,25日移動平均線が綺麗に重なり、25日線がサポートラインとなって、上に放れたためと判断します。

直近はモメンタムが下がっていることから、利益確定の動きがあると思います。よって、調整もしくは、下落の可能性が高いと判断します

今回の記事は、以上です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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