本記事では、2021年4月13日時点のリップルの今後の見通しについて解説します。
前回の記事では、三角保ち合いを上に抜けたことから、上昇するとの予想をしたところ見事的中しました。
今回は、どこまでリップルが伸びるのか?という観点で分析をしていきたいと思います。
リップルはどこまで伸びるのか?
筆者は、190〜196円が高値となり、一旦調整する可能性が高いと判断します。
理由は以下3点です。
- RSI
- モメンタム
- フィボナッチ・エクステンション
それぞれ1時間足で確認してみます。
RSI
RSIは、80を突破してきました。
過去見ても80一旦調整していることから、ここらへんで調整にはいる可能性が高いです。

モメンタム
モメンタムも過去みると30付近で頭打ちになることが多いことがわかります。
このことから、そろそろ一旦調整にはいる可能性が高いです。

フィボナッチ・エクステンション
フィボナッチの次のポイントが、196円です。
ここで頭打ちになる可能性があると言えます。

考察と今後の展開予想
テクニカル的には、そろそろ頭打ちです。
急激な下落には注意しましょう。
ここら辺で頭打ちの展開となると、一旦三角保ち合いのチャートを形成することが予想されます。
その場合は、逆張りのエントリーで押し目が良いと判断します。
その場合は、以下で下げ止まる可能性が高いです。
- 177円
- 171円
- 166円
- 161円
- 154円

そのため、個人的には、154円まで下げることがあれば、逆張りでエントリーしていこうと考えています。
夜中に下落する可能性もあるので、指値を入れておくなどする予定です。
リップルのニュース
特にニュースは、なさそうですが、この一週間で暴騰したことが記事としてでているので、シェアします。

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まとめ
リップルは一旦調整局面になる可能性が高いとテクニカル指標より、判断します。
最後までおよみいただきありがとうございました。
今回の記事は以上です。




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