Python プログラミング

【20代からPython独学】一回挫折しても、再度勉強した方がいい理由3つとは?

Python

この記事では、このようなお悩みを解決したいと思います。

悩んでる人
悩んでる人
  • Pythonを使うエンジニアの仕事に就きたい
  • けど、一度プログラミング言語の学習には挫折している・・・けどできるかな・・・

もう一度、チャレンジしてみようかな

こんな思いがある方はぜひ検討してみてください。その理由を以下で解説します。

月見
月見

筆者は、20代の頃からプログラミング学習をしました。
一番最初は、C言語です。

その時の年齢は、20歳でした。しかし、挫折しました。
そこから、25歳の時に再度勉強を開始しました。
現在は大手企業にてエンジニアとして働いています。

その経験から、プログラミング言語に一度挫折した人でも、Pythonにて再度学習することが良いよ思う理由を解説したいと思います。

挫折の理由

私が、C言語を挫折した理由は単純です。

  • 当時、学びたいという動機付けがなく、大学卒業のための単位を取得するのが目的だったため


なので、コードのコピペにて課題をクリアした記憶があります。だから、そもそも学ぼうという意志がなかったです。だから即刻挫折しました。

動機付けはとても大切です。動機付けの方法を知りたい方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

損失, 不確実です, 問題, 押し下げられました, フラストレーション, 心配しています, 不満, 絶望的です

また、C言語は非常に難しかったためです。特に難しかったのが、メモリとポインタです。この概念がやっかいで、プログラミングが嫌になりました。こういった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

Pythonとの出会い

再度プログラミング学習を始めたきっかけが、仕事でPythonを使うことになったためです。

私は、もともとデータ分析の仕事をしておりました。そのデータ分析の仕事をする中で、Pythonを扱う必要性があったため、学習しました。

月見
月見

はじめてPythonを勉強したとき、んなに簡単なのか・・・と衝撃を覚えました。
というより、C言語が難しすぎるのでは・・・と感じました。

人工知能, 脳, 思う, コントロール, コンピューター科学, 技術, コンピューター, インテリジェント

また、AIにも興味がありました。私が勤めている会社では、AIの研究も行っています。そのため、AIの情報も必然的にインプットされるようになり、興味を持つようになりました。

それからPythonを学びながらAIの学習を進めることにしました。学習すると非常に興味を持ちました。もともと数学が好きだったので、AI関連でしようする数学にも非常に興味をもって勉強することができました。

それから、現在では、AIの開発/設計を行うまでに成長できました。

ここまで私がどのような学習をおこなったのか?ということに関しては、こちらの記事にまとめています。

数学, 数式, 物理学, 学校, 数学的です, 計算, 学ぶ, ルート, 算術演算, ジオメトリ, 代数

おそらく数学が好きな方は、興味をもってAI学習を進めることができると思います。

このような経験から、一回挫折しても、再度勉強した方がいい理由3つについて解説したいと思います。そして、なるべく早くがいいです。20代から勉強すれば全然間に合います。転職は、30歳を超えてくるとだんだんと厳しくり、実績を求められます

勉強するならば、なるべく早い時期から始めた方がいいのは、間違いありません。20代から学ぶのであれば、あまり予算に余裕がない可能性があります。そんな方には、本やUdemyでの学習がおすすめです。

理由1:AIはまだまだ、技術が発展する領域だから

  • エンジニアとして、生きていくためには、これから発展性がある分野を学ぶべきだからです

経済合理性のない分野でエンジニアを続けることは、かなり厳しいです。つまり、予算がおりる分野でしか、エンジニアは基本的には食べていくことができません。

AIという分野は、2021年現在でもまだまだ発展中で、エンジニアは、常に勉強が必要な状況です。とても大変なのですが、この大変さがやりがいであると感じています。

こちらのグラフは、AI市場の予測です。2024年には、1000億円にせまる市場規模となりそうです。

AI主要8市場規模推移および予測(2018~2024年度)(出典:アイ・ティ・アール)

理由2:Pythonは比較的学びやすい言語だから

PythohはC言語と比較するとかなり勉強しやすい言語だと思います。この理由として、Pythohには、メモリやポイントの概念がなくても実装できるためです。これが大きかったです。

特に、配列計算などのプログラムを実装する難易度は、断然Pythonの方が楽です。

C言語では、メモリを自由に操作できるのですが、メモリリークなど気にしなくてはならない品質上の問題が多いのが特徴です。

よって、C言語は、あまり初心者向けの言語ではないなと感じています。この言語から学習をはじめると挫折する可能性は高いです。

こちらのアンケート結果にある通り、Pythonの方が学習難易度が低いと感じている方が多いようです。

理由3:Pythonは様々なことができるから

プログラミング言語を学ぶ上でどのようなアウトプットを実現できるか?ってモチベーションにつながる大切な要素ですよね?

その点Pythonは実現できることの幅が非常に広いのでおすすめのプログラミング言語です。だから、挫折した人でも再度取り組むべき言語と言えると思います。

Pytohnでできることには、こんなことがあります。とても幅広いですよね。

Pythonでできること

一方で、例えば、C言語だと組み込み系がメインになるかと思います。もちろんC++やC#でできる幅が広がるのですが、さすがにAIを初心者がやるには難易度が高いです。

その点、Pythonであれば比較的難易度低めにAI開発なども実施することができます

まとめ

20代からPython独学という観点で、一回挫折しても、再度勉強した方がいい理由3つについて解説しました。

その理由は以下です。

  • 理由1:AIはまだまだ、技術が発展する領域だから
  • 理由2:Pythonは比較的学びやすい言語だから
  • 理由3:Pythonは様々なことができるから

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事は、以上です。

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