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仮想通貨バブル崩壊か?2017年の再来?2021年の見通しを分析する!

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現在は、2021年5月20日です。

2021年5月19日に大幅な下落となった仮想通貨市場の今後の見通しを分析したいと思います。

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 2017,18年のバブル崩壊の再来?
  • 今から投資は危険?
  • 今回の暴落の原因は?

こういった悩みを解決していきたいと思います。

結論

今回の下落により、今後2017、18年のバブルの崩壊の時ほど下落する可能性は低いと判断します。

なぜなら、DeFiの台頭のためです。

これにより、長期投資目的で保有している方が、多くなったので、そこまでの値崩れの可能性は低いと推定されます。

よって、私は、今からの投資はありと判断しています。

ただし、投資にリスクは付き物ですので注意しましょう。

月見
月見

まずは、Coincheckに上場しているコインから取引を始めてみるのがおすすめです。

なぜなら、こういうときこそ日本の市場に上場している比較的信頼性の高いコインを保有する方が良いためです。

2017,18年のバブル崩壊の再来ではない理由のDeFiとは?

DeFiとは、分散型金融のことで、金融仲介を排除することを目的とした金融アプリケーションです。

これにより、従来の例えば、銀行などの人が仲介していた部分をブロックチェーンを基盤とした技術に代替することにより手数料を安くすることが可能となっています。

また仮想通貨には、ステーキングというサービスがあります。

これは、仮想通貨を一定期間保有すること条件に、保有する仮想通貨と同じ仮想通貨を取得できるという仕組みです。

これによって、仮想通貨投資に利回りの概念が生まれたため、長期保有目的で仮想通貨に投資をする人が増加傾向です

では、今回の暴落でその長期保有者がどのくらい売りだしているかを確認してみましょう。

2021年のチャート

以下のグラフは、Bitcoinの長期ホルダーの売り出している具合を示したグラフです。

  • 緑:BTCの価格
  • ピンク:90日
  • 赤:180日
  • 黄色:365日

青で囲った部分が若干、増加傾向であることがわかります。これが、今回の暴落で売ったホルダーの数を示しています。

このことから、今回の暴落で売り出している人は、ピンクの方多いです。

これは、3ヶ月ホルダーの方々です。

なので、長期投資目的の方々の売りではないということです。

2017年のチャート

一方で2017年のチャート確認していみると、黄色の長期ホルダーもかなりの割合で売り出していることがわかります。

なので、2021年の今回の暴落は、今の所2017、18年の暴落とは異なる傾向を示していると言えます。

私と同様の見解をコインデスクジャパンの記事でも確認できますので、ぜひ参考にしてみてください。

新規投資家はパニック売り、長期保有者は押し目買い:データ | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン
ブロックチェーンのデータは、6万4000ドル超えの史上最高値から35%以上の下落となったビットコイン(BTC)の調整は、強気市場でビットコインを購入した新規投資家のパニック売りが引き起こした可能性を示している。 「ビットコイン市場は大きな調整局面にある。短期保有者がパニック売りを主導している強いシグナルが見られる」とブ...

なので個人的には、仮想通貨への今からの投資は絶好のタイミングと考えています。

私は、仮想通貨の種類が豊富なCoincheckを主に用いていますので、参考にしてみてください。

今から投資は危険?

短期目的では、危険と判断します。

一方で、長期目的での投資であれば、ありだと思います。

もし、これから投資を検討される方であれば、以下の記事を参考にしてみてください。

今回の暴落の原因は?

今回の暴落の原因は、主に以下二つと推定されます。

  • イーロンマスク氏のビットコインへのネガティブなツイート
  • 中国の仮想通貨規制強化

イーロンマスク氏のツイートとは?

そもそもビットコインとは、一部の富裕層の保有割合が大きいため、イーロンマスク氏のような影響力のある方の1ツイートで大きく市場が動く傾向があります。

今回暴落のトリガーとなったのが、このツイートです。

電気自動車(EV)メーカーの米テスラが保有する仮想通貨ビットコインを売却する可能性があるか、売却したことがツイッターでのやりとりで示唆されたことが、市場の悲観原因となり、仮想通貨市場は、暴落しました。

詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

中国の仮想通貨規制強化

  • 中国の規制当局が暗号資産(仮想通貨)の規制を強化しする。
  • 金融機関や決済企業が仮想通貨関連の業務を行うことを禁じる。

このような発表を中国インターネット金融協会(NIFA)、中国銀行業協会(CBA)、中国支付清算協会をしたので、仮想通貨市場は大幅な下落となった。

中国は仮想通貨投資やマイニングが盛んな国として有名です。

そんな中国での規制の発表となったので、市場は悲観的な見方をしました。

ただし、今回のこの規制は、2017年には盛り込まれてい内容だけに、ここまでの悲観になるとは、筆者は考えていませんでした。

なので、個人的には、買いの判断です。

これからさらなる暴落の可能性はあるのか?

短期的には可能性ありです。

しかし、長期的にみれば、上昇する可能性が高いと個人的には、判断しています

その理由の一つとしてストック・フローモデルがあるためです。

ビットコインの価格が、2021年には、1000万円に到達する可能性を示唆しているモデルです。

ビットコインへ投資される方は、ぜひ参考にしてみてください。

ビットコインのテクニカル分析

日足チャート

直近このブルーのトレンドラインを割れだことから、トレンド転換となりました。

現在は下落トレンドに入っています。

下げ止まりのポイントとして、30000ドルとキリのよい数字となりました。

RSI

RSIは、現在35です。

前回の解説では下げ止まりポイントがRSI30の点の可能性が高いと判断していました。

しかし結果としては、20前半までの下落となりました。

今後の展開

フィボナッチ・ファンを引いて今後の展開を予想します。

直近は、この緑のエリアでの推移が予想されます。

現在は、この赤線にぶつかっており、ここを抜けると緑のエリアの上限を目指す形になることが予想されます。

まとめ

今回の下落に関しては、基本的には筆者の判断は絶好の買い場だと判断しています。

その理由は、以下二点です。

  • イーロンマスク氏のツイートによる悲観で仮想通貨市場の本質的なビジョンに陰りが出たわけではないから
  • 中国の規制は2017年には盛り込まれていたものでそこまで悲観することなのか懐疑的のため

結局のところ、仮想通貨が盛り上がると国は規制し、調和をとっているものと推定されます。

よって、買い場と判断します。

しかし、テクニカル的には売りの局面。

なので、短期的には下落する可能性も十分にあるので、ここからは長期目線での投資をすることがおすすめかと思います。

月見
月見

仮想通貨は取引は、Coincheckがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

今回の記事は、以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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