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かんぽ生命自社株購入により、日本郵政の株価も高騰

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はじめに

  • かんぽ生命が上乗せ規制解消へ、自社株買い3000億円

との報道があり前日比+10.5%の高騰を見せました。個人的にかんぽ生命と合わせて日本郵政も狙い目だと考えています。特に日本郵政は、長期投資銘柄としての候補に入ってきたので、ここで分析してみたいと思います。

かんぽ生命が上乗せ規制解消へ、自社株買い3000億円

  • 株主には嬉しいニュース、上昇トレンドが形成されることが予想されます

日本郵政グループ傘下のかんぽ生命保険は、自社株買いを実施し、持ち株会社である日本郵政の出資比率を50%以下に引き下げる方針を固めた。複数の関係者が16日、明らかにした。

参照元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-12-16/QIUI94T0G1L601
かんぽ生命が上乗せ規制解消へ、自社株買い3000億円-関係者(2)
日本郵政グループ傘下のかんぽ生命保険は、自社株買いを実施し、持ち株会社である日本郵政の出資比率を50%以下に引き下げる方針を固めた。複数の関係者が16日、明らかにした。

自社株買いの報道後高騰して、レジスタンスラインをうわ抜けている状況です。

個人的に狙いたいのは、かんぽ生命だけでなく日本郵政です。日本郵政は現在、かんぽ生命の発行済み株式総数の64%を所有しています。そのため、今回の自社株購入による株価上昇の恩恵を受けることとなります。そのため、かんぽ生命を先行指数として、日本郵政も遅れて株価の上昇が見込めます。

なので、12/18はかんぽ生命の株価の変動を確認しながら、日本郵政での取引をすることで利益が生まれそうと推定しています。そこで、日本郵政の株価を分析していきましょう。

比較分析

直近365日のかんぽ生命と日本郵政の株価を比較してみます。
2019年12月18日の株価をそれぞれ1として比較しています。
2020年の8月頃からかんぽ生命が強いですね。日本郵政の株価のほうが出遅れています。

ただ、2020年3、4月あたりは、日本郵政のほうが落ち込みが少なかった。
ここから、ほぼほぼここが底値とみて間違いなさそうですね。

日本郵政のファンダメンタルズ

日本郵政は、結構厳しいですね。自己資本比率が低すぎますね。
ただ、今年の配当維持は、よかったですよね。

日本郵政のテクニカル分析

日本郵政の株価をテクニカル分析します。

  • 5日線、25日線のゴールデンクロス目前
  • MACD買いシグナル

かなり強い買いが予想される展開です。トレーディングヴューでも以下のような状況。

月足のMACDも買いシグナルになりそうです。

まとめ

日本郵政の株価は、かんぽ生命の株価の動向を確認しながら、短期売買が良さそうです。
理由は、テクニカル分析です。買いの可能性が高いためです。
しかし、ファンダメンタルズがかなり厳しいので、長期投資は、危険と判断します。

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