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【2020年】リップルの高騰の理由は?

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2020年11月にリップルの高騰が止まりません。リップルとは、仮想通貨の一つであり、「ブリッジ通貨」としての機能を有しています。ブリッジ通貨とは、例えば、「日本円↔︎リップル↔︎米ドル」のように、国際送金での架け橋としての役割です。従来の送金方法に比べて、低コスト且つ高速で、送金できることから、リップルは注目を浴びています。
そんなリップルがなぜ、なぜ2020年11月24日現在、前日比で23.2%の上昇率であるリップルの最近の情報をまとめることで、リップルの高騰の理由を解説します。

出店元:CoinMarketCap

高騰理由①:ビットコインの高騰

仮想通貨の王様であるビットコインが高騰したため、リップルも連動する形で高騰をしました。仮想通貨市場は、ビットコインとの相関性が確認されています。しかし、最近はビットコインだけが高騰を続け、リップルをはじめとするアルトコインが伸びてきませんでした。
このことから、ビットコインの高騰から仮想通貨市場に資金が流れ、その資金がリップルへと資金が流れ始めたという見方ができるでしょう。現在は、ビットコインは調整局面、リップルはまだ高騰する展開となりました。

出典元:Trading View

高騰理由②:MACD

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リップルは、2020年11月上旬にMACDがゴールデンクロスし、その後100%近い高騰となりました。MACDは世界の投資家が参照するインジケータの一つであり、今回は、MACDの買いシグナルと連動する形で、爆発的に資金流入しました。
現在もMACDの買いシグナルは、上昇傾向です。MACDとシグナルの差分が拡大する間はホールド判断でよいと思います。ただ、リップルはボラティリティが高い銘柄ですので、注意しましょう。下落するスピードもとてつもなく早いです。個人的には、12月中旬〜年末までは上昇トレンド継続とみています。その間に一旦調整が入ると思うので、そこでの利確が良いでしょう。12月後半に仮に急な上昇を見せる場合は、注意が必要です。2017年末を意識している方は多いと思うので、前回のように一気に値崩れする可能性も捨てられませんからね。

GOODニュースへの価格反映

最近は、リップルに関する好材料が出ても価格に全く反映されない時期が続きました。なぜなら、アルトコインへの注目度が、2018年以降、右肩下がりだったためです。しかし、ビットコインが長年続いたレジスタンスをブレイクしたことから、再び仮想通貨業界が注目を浴び、好材料に対し、リップルの価格が反応するようになりました。リップルのグッドニュースは以下です。

  • 米大手銀行バンクオブアメリカ、リップルネットに正式参加
米大手銀行バンクオブアメリカ、リップルネットに正式参加 | NEXTMONEY|仮想通貨メディア
米国に拠点を置く大手銀行バンク・オブ・アメリカ(Bank of America Corporation/BofA)が、正式にリップル社の公式ウェブサイトにあるRippleNetメンバーシップに表示されていることが確認された。これは正式にバンク・オブ・アメリカがRippleNetに参加したことを意味している
  • アフリカでXRP送金拡大へ、リップルネット参加企業Xago
アフリカでXRP送金拡大へ、リップルネット参加企業Xago
リップル社のアフリカパートナー企業Xagoは仮想通貨XRPを利用した送金サービスを拡大する計画をしている。25社のグローバル取引所と提携関係について話し合っているという。

今後も、リップルに関しては、好材料が出てくる確度が高いです。よって、突発的に価格上昇することもあると思います。そのときに売り抜けることができるかどうかが利益の鍵となりそうです。

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コメント

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