現在は、2021年4月18日です。
昨日、IOSTはいつ10円になるのか?という分析記事を投稿したところ、すごく好評で結構読まれました。
現状IOSTのエントリーを考えている方は、あまりおすすめしません。
いまは不安定な状態で、ボラティリティが高いためです。
そんなIOSTの今後の見通しを分析していきましょう。
IOST一時間足
このツイートが人気だったので、少し解説します。
2021年4月18日 11:00現在、1時間足で、IOSTを確認するとエリオット波動の5波目が到達しています。
おそらく前回高値を意識した攻防が繰り広げられます。
ここでいう前回高値というのは、0.091ドル(おおよそ10円)です。
ここを抜けるIOSTは大きく動くことが予想されます。
もうすこし、広いレンジで確認してみます。
下の画像の一番上の水平線(レジズタンスライン)と真ん中の水平線(サポートライン)の間で推移しているレンジ相場です。

仮にエントリーするのであれば、サポートラインにタッチしたタイミングをおすすめします。
しばらくは、このレンジ推移が続く可能性が高いとみています。
仮に、上に抜けた場合でも、焦らずしっかり下げてきたところ拾いたいです。

レンジでの逆張りのエントリーの場合には、ストキャスティックがおすすめです。
以下赤丸のタイミングがエントリーポイントとなります。
ストキャスティックが20を割り込んできたのを確認し、20を超える瞬間のエントリーで良いかと思います。
そして前回高値できっちりと抜くという狙いで良いと思います。

仮想通貨IOSTを購入するには
主に二つの購入方法があります。
バイナンス

バイナンスは、手数料が低く、取り扱い銘柄の数も豊富なので、おすすめの取引所です。
手数料が高い販売所経由の購入は、投資利益率が悪くなるので注意しましょう
手数料が比較的に低い取引所での仮想通貨売買をおすすめします。
コインチェック

信頼性の高い:Coincheck
日本国内でもっとも豊富な仮想通貨の取り引き種類数を誇っています。
日本で、仮想通貨取り引きを行うのであれば、口座開設しておいて間違いないかと思います。
CoincheckでもIOSTを取り扱っているので、口座開設後購入が可能です。
こちらはバイアンスと異なり日本金での入金が可能です。
IOSTのステーキングもおすすめ
私も現在ステーキングしているのですが、長期期間(1ヶ月単位くらい)で保有することで、配当もらえる仕組みをステーキングと呼びます。
仮想通貨は、ボラティリティが高いことから、配当利回りも高く最大で年利20%以上のものも存在しています。
ぜひ、IOSTでステーキングしてみようかなと検討している方は、以下の記事を参考にしてみてください。
まとめ
IOSTは、2021年4月18日の市況を考慮するとレンジ推移の可能性が若干高いと判断します。
ただ、モンテカルロ的には、上抜けが10日以内で起こる可能性が高いとも試算されています。
なので、近日中に10円にタッチするとは、思いますが、非常に不安定な状況であるとの認識で正しいかと思います。
今回の記事は、以上です。
ありがとうございました。





コメント
[…] IOSTが再び10円にトライ!今後の見通しを分析する現在は、2021年4月18日です。昨日、IOSTはいつ10円になるのか?という分析記事を投稿したところ、すごく好評で結構読まれました。現状IOS […]