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仮想通貨市場に上昇の兆し?今後の見通しを分析する

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現在は、2021年6月29日です。

現在ビットコインのチャートは、ダブルボトムを形成して、なんとかネックラインを上に抜けた状況です。

少々明るい展開の可能性が高まった状況と言えるでしょう。

ただ、この30000ドルを抜けると次は、24000ドル付近まで下落する可能性もあるので、重要な局面であることは間違いないです。

そこで、最近の仮想通貨市場の情報をアップデートし、今後の見通しを分析していきたいと思います。

2021年7月の仮想通貨市場の戦略

  • 私は、ビットコインをポートフォリオの中心にするのがよいと判断しています

理由は、ビットコインは、私が分析した銘柄の中では、リスクが最も低く、今回の2021年6月の下落率も最も低い銘柄のためです。

詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

ビットコインに関する最新のニュース

ビットコイン上昇、他の仮想通貨と共に-3万ドル防衛成功で強気

まずはブルームバーグの記事からです。

ビットコイン上昇、他の仮想通貨と共に-3万ドル防衛成功で強気
ビットコインは28日、他の仮想通貨と共に上昇。週末に3万ドルの支持線を下回らなかったことで強気な見方が広がった。

この記事によると以下の見方が広がっているとのこと。

週末に3万ドルの支持線を下回らなかったことで強気な見方が広がった。

この見立ては、筆者も賛成です。

ただ、この理由が、バイナンスが英で事業禁止が市場成熟化との見方によるものとしています。

私は、一理あると思いますが、原因はこれではないと判断しています。

仮想通貨交換大手バイナンス、英当局が事業禁止(写真=ロイター)
英国の金融監督当局、金融行為監督機構(FCA)は暗号資産(仮想通貨)交換業世界大手のバイナンスの英国での事業を禁止し、消費者に注意を呼びかけた。同社は「バイナンス・ドットコム」の名称で、ビットコインなど複数の仮想通貨を売買するサービスを提供している。26日付のFCAの発表によると、バイナンスは英国内での仮想通貨交換など...

私は一つにエルサルバトルの件など、ビットコインの実用性という面が市場に認知され始めていることが大きいと思います。

しかも、ビットコインの普及拡大を狙った施策を国あげて取り組んでいることからも、ビットコインに対して前向きな点が、ビットコインを買い支える力となっていると判断しています。

ビットコイン利用すれば30ドル、エルサルバドル大統領が国民に提供約束
【6月26日 AFP】中米エルサルバドルのナジブ・ブケレ・オルテス(Nayib Bukele Ortez)大統領は24日、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(Bitcoin)用のデジタルウォレットを開設した国民には1人30ドル(約3300円)相当のビットコインを提供することを約束した。

ここらへんの詳細は、以下の記事でも解説しているので参考にしてみてください。

「プエル・マルチプル」の買いシグナル点灯

興味深いのが過去4回の買いシグナルを見事に的中させている「プエル・マルチプル」と呼ばれる指標が5度目の買いシグナルが点灯したということです。

$ BTC:最も素晴らしい名前のインジケーターがBTCの歴史の中で5番目の購入シグナルを与えたというレポートを取得しています。

見栄えはいいですが、Puell Multipleはハッシュレートの動きにも反応し、ハッシュレートは価格に従いますが、その逆ではないことを忘れないでください。

プエルマルチプルとは以下の数式で示される指標で、ビットコインの毎日の発行額を、発行額の365日移動平均で割って算出する値です。

Chart Formula

詳細は、こちらのサイトを参考にしてみてください。

The Puell Multiple | LookIntoBitcoin
Puell Multiple is a valuation tool for $BTC looking at Bitcoin miner revenue. This is a free live data chart of the indicator that updates daily.

現在こちらの指標がブルーのラインに突入していることがわかります。

過去にこのブルーのラインに入った後は上昇トレンドを迎えていることがわかります。

こちらの指標を意識されている投資家は一定多数いるので、ここから強い買いが入ってくる可能性は、あると言えるでしょう。

ビットコインのテクニカル分析

  • テクニカル的には中立の状況

若干オシレータ系が良い指標もあるのですが、基本的には中立の判断で良いと思います。

日足チャート

ビットコインのRSIは49.5です。

個人的には、RSIが30切ったタイミングで逆張りで買いを入れていました。

過去見ても30を切ることは稀だったので高確率で反発するとの予想だったためです。

結果的には、30を切った5月中旬にリバウンドして再び30を切ることが今までなかったので、この判断はよかったかと思います。

MACDは、あまり機能していない状況ですが、再び買いシグナルが点灯した状況です。

2021年5月下旬に買いシグナルが点灯したものの、そこからビットコインはレンジ相場でした。

今回は、上昇トレンドに転じることができるのか?が確認のポイントとなります。

まとめ

基本的には、ビットコイン中心のポートフォリオで良いかと判断しています。

長期的に見れば、現在のビットコインの価格は買いだと思っています。

理由は、「プエル・マルチプル」の買いシグナルが点灯したためです。

なので、これから仮想通貨投資を始めようと考えている方には、絶好のタイミングだと思います。

もし、これから始めてみようかなという方は、Coincheck(コインチェック)で始めてみるのがおすすめです。

詳細に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

今回の記事は、以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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