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下落中のIOSTの下げ止まりポイントを分析

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現在下落中のIOSTの下げ止まりポイントを分析したいと思います。

現在は、2021年6月20日です。

2021年に入り上昇トレンドを形成してきたIOSTですが、2021年5月から下落トレンドにトレンドが転換しました。

そこで気になるのが下げ止まりのポイントだと思います。

その点について今後の見通しを立てたいと思います。

月見
月見

IOSTは国内の取引所では、Coincheck(コインチェック)のみです。

これまでのIOSTについて

今までの経緯をザックリまとめると以下となります。

  • テクニカル的には、下落する可能性が高かった
  • 2021年5月の上旬に私は、IOSTを全て売却
  • 現在は、買いのタイミングを伺っている状況

IOSTのこれまでの分析の詳細は、以下を参照ください。

個人的には、今のフェーズでは、ビットコインとイーサリアムを軸に保有するのがベターと考えています。

なぜなら、仮想通貨市場が不安定な状況のためです。

比較的時価総額が大きい仮想通貨の方がこういった局面では、リスクを減らすことができると言えます。

その詳細に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

IOSTの下げ止まりポイントについて

直近一年のIOSTの価格の遷移を確認します。

現在は、下落トレンド入りしており、直近のサポートラインを下に抜けさらに下落する様相を呈しています。

日足チャート

200日移動平均線がブルーの線です。

この200日移動平均線を大きく下に割っていることがわかります。

新規で中長期目線でエントリーするのであれば、この200日移動平均線を上に抜けたタイミングでも良いかと判断します。

落ちるナイフには手をださない。

すでに、IOSTを持っている方は、ちょっとずつこつこつと長期投資をする分にはよいかと思います。

が、ポートフォリオ自体は、ビットコインやイーサリアムを軸にした方が比較的安定すると思います。

RSIには、もう少しで下げ止まりポイントとなりまそうです。

RSI30付近で一旦反発する可能性が高いといえるでしょう。

また以下のようにサポートラインが一つ意識される可能性が高いです。

なので、そろそろ下げ止まる可能性は高いといえるでしょう。

なので、短期投資で逆張りで勝負するなら今のタイミングは良いと判断します。

結論

短期投資目的であれば、今の水準である約0.022ドルでの購入はありと判断します。

一方で長期投資で新規参入するのであれば、一旦200日移動平均線を上に抜けるまで待ってもよいかと思います。

今回の記事は、以上です。

ありがとうございました。

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