どうも、月見(@Suzuka14144156)です。
今回の記事では、XYM(シンボル)はオワコンと言われている理由についてまとめます。
そこで本記事は、以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめの記事です。

- XYM(シンボル)って?
- XYM(シンボル)はオワコン?
- 今後の見通しは?
仮想通貨XYM(シンボル)とは?

| 通貨名(Ticker) | Symbol(XYM) |
| ローンチ日 | 2021年 |
| 創設者 | Jaguar Gimre Bloody Rookie |
| 取扱取引所(2025年1月29日現在) | bitbank,GMOコイン |
| 価格(2025年1月29日現在) | ¥2.13 |
| 時価総額(2025年1月29日現在) | ¥13,046,062,484 |
| 時価総額ランキング(2025年1月29日現在) | 469位 |
| 公式サイト | https://docs.symbol.dev/ |
| ホワイトペーパー | https://symbol.github.io/symbol-technicalref/main.pdf |
| ソースコード | https://github.com/symbol |
- Symbol は 2021年3月にローンチされたブロックチェーンプラットフォーム
- シンボル(XYM)は企業・公的機関などのニーズに特化したブロックチェーン
- NEM の後継
- プルーフ オブ ステーク プラス (PoS+) と呼ばれる新しいコンセンサス アルゴリズムを採用
XYM/Symbol(シンボル)は、特に日本と韓国で人気の仮想通貨となっています。
日本でのXYM/Symbol(シンボル)の人気度合いについて筆者の方で調査した結果があるので以下で共有します。
XYM/Symbol(シンボル)の特徴

- 特徴①:XYM/Symbol(シンボル)は、NEMと比較してセキュリティの高さや処理速度が大きく向上しています。
この最大の特徴を実現する技術が、PoS+というコンセンサスアルゴリズムです。
- 特徴②:XYM/Symbol(シンボル)は、クロスチェーンスワップという技術で、他のブロックチェーンとの相互運用も可能です。

これにより、多くのプロジェクトに利用されることが期待されています。
XYM/Symbol(シンボル)の見通しと将来性
- XYM/Symbol(シンボル)の将来性は、日本市場が大きく寄与すると考えられます。
- 企業・公的機関などの具体的なユースケースを見いだせるか?が今後の成長のポイント
ただし、2022年以降、XYMに関する目新しい情報が乏しく、プロジェクトの活性化が危ぶまれています。
XYM/Symbol(シンボル)のユースケース:Symbol(XYM)で投げ銭できるSNS「IchiGo」

- IchiGoは、簡単な操作でXYMによる投げ銭ができることSNSサービス
IchiGoは、Symbol(XYM)のブロックチェーン技術を活用した投げ銭機能付きのSNSサービスです。このサービスの主な特徴は、ユーザーが自身のSymbolウォレットをアカウントに紐付け、SNS上の投稿に対して簡単な操作でXYMによる投げ銭ができることです。
IchiGoは、Symbol関連のサービス開発で知られる株式会社NFTDriveの代表取締役である中島理男氏(ボー太郎マルチシグ社長)によって開発・運営されています
参考:IchiGoホームページ

主な機能と特徴は、以下5点です。
1. 投げ銭機能:IchiGoの最大の特徴は、XYMを使った投げ銭機能です。ユーザーは数回のクリックで他のユーザーの投稿にXYMで投げ銭することができます。
2. Symbolウォレット連携:ユーザーは自身のSymbolウォレットをIchiGoアカウントに連携させることができます。これにより、より多くの機能を利用して他のユーザーとの交流を楽しむことができます。
3. 投稿機能:300文字以内の文章、画像、モザイク(Symbol上で発行されるトークン)を投稿することができます。
4. スタンプ機能:IchiGoには、XYMやNFT・FT画像データと連携したスタンプを世界中に設置する機能があります。ユーザーは現実の街に足を運び、これらのスタンプを入手することができます。
5. マルチプラットフォーム対応:IchiGoはウェブブラウザ上で動作するため、スマートフォンやパソコンから簡単にアクセスして利用することができます
XYM/Symbol(シンボル)のユースケース:医療大麻の栽培管理
- 医療大麻の栽培管理にXYM/Symbol(シンボル)を活用
- 岐阜県のサイアムレイワインターナショナルとSymbolの提携

- 2021年に岐阜県にてタイ王国のSiam Reiwa (2020) Co., Ltd. の関連会社として設立
- 日本のCBDマーケットを始め欧米、オセアニアを含めた全世界に展開
- 改竄が不可能なブロックチェーン技術を活用し産地偽装を未然に防ぎ、他社にない「安心して身体に取り込むことができる」品質保証
CBDとは、カンナビジオールといい、大麻の成分になります。
CBDは、ストレス低減やリラックス効果があり、医療大麻として活用されている。
ブロックチェーンを活用した大麻の産地証明を行うことで、タイに蔓延する大麻の違法栽培、違法販売、模造品、偽造品等、一般消費者の健康を損ないかねない悪質な業者や農家と区別するために、XYM・Symbolを活用するようです。

大麻事業は、今後拡大が見込まれていることから、Symbolにとってはよいユースケースの一つと言えそうですね!
参考:【取材】医療大麻の栽培管理にシンボル(XYM)活用、サイアムレイワが岐阜大学と実証開始
「CannaPi」の導入
- 岐阜大学と共同研究開発したSymbolブロックチェーンを用いた革新的な農産物トレーサビリティシステムの展開も発表
Symbolの新たなユースケースとして進捗がありました。
2023年6月に、「Symbolブロックチェーン技術を活用した農産物トレーサビリティシステム「CannaPi」の導入を発表」しました。


- 違法業者を駆逐するのに、いいテクノロジーになることを期待ですね。
参考:一般社団法人日本ヘンプ協会と(株)サイアムレイワインターナショナル、タイ産業ヘンプ貿易協会(TiHTA)の誘致を実現
XYM/Symbol(シンボル)のユースケース:NFT Drive

- NFT Driveとは、フルオンチェーンNFT発行サービス
- 株式会社NFTDriveが運営
最大の特徴は、フルオンチェーンであることです。
フルオンチェーンとは、全てのデータをブロックチェーンに記録することを指します。
- 一般的なNFT:ブロックチェーン上に永続的に刻まれるのはURLという文字列のみ。つまり、画像などはブロックチェーン化されず、管理情報のみがブロックチェーンに記述されている
- フルオンチェーン:NFTを構成する全てのデータがブロックチェーン上に記録
その他NFTDriveの特徴は以下です。
- ビットコイン等と同じ技術でブロックチェーンへ保存
- EVM、スマートコントラクトは使用していません。
- NFT生成時に秘密鍵を破棄することによる改竄の不可
- 自動でNFTを発行
- NFTのパスワード保護機能
- どこでも取引可能
- 多様な拡張子(PNG,JPEG,MP3,MP4,PDF,HTML)などに対
- OpenSeaにNFTをリストすることが可能
- 様々なメタ情報を保存できる拡張機能(最大10個の拡張ポート付与)
なので、NFTDriveの勝ち筋の一つは、フルオンチェーンであり、そこに価値を感じるユーザーがどの程度いるか?が重要な点と言えます。
ただ、2023年3月時点からニュースが更新されずの状況で、あまり活発でない印象です。
XYM/Symbol(シンボル)のユースケース:「世界初ギャグのNFT」販売
- お笑いタレント・実業家のたむらけんじ氏のギャグ『ちゃ〜』をNFT化して販売
- NFTマーケットプレイス「COMSA(コムサ)」で販売
このNFTの価値は販売開始から2時間弱で36万円まで上昇しており、注目度の高さをうかがえます。
- Symbolブロックチェーンが基盤のNFTマーケットプレイスです
- 2022年1月にローンチされた

仮想通貨XYM(シンボル)はオワコン?

- 仮想通貨XYM(シンボル)は、オワコンというわけではないです
なぜなら、仮想通貨XYM(シンボル)は、2025年時点で活動中のプロジェクトだからです。

- ただし、激しい価格の減少から、「オワコン」と感じている人が多いのも事実です
XYMの現在価格のチャートが以下です。

最高価格から、約1/20程度まで価格が下落していることが分かります。
仮想通貨XYM(シンボル)の活動状況
以下公式Twitterアカウントです。

ただし、フォロワーが約4900人と他の少な目の印象です。
最後のツイートは、以下で2024年9月8日より更新されていないです。

- Twitterの公式アカウントの少ないフォロワー数から、オワコンと感じている人が多いのでしょう。
- ただし、実際はオワコンというわけではなく、XYMは活動中のプロジェクトです
活動メンバー
XYMは、NEM(New Economy Movement)グループによって開発された分散型ブロックチェーンプロジェクトであり、中央集権的なチームではなく、コミュニティ主導で運営されています。
2025年時点では以下のチームで運営されています。

価格下落の理由
- 2022年から仮想通貨市場が全体的に下落トレンドになっている
- 特に時価総額の小さいコインの下落率が高い状況
- XYM単独の要因で言えば、新しいサプライズが少ないため
仮想通貨市場が全体的に下落トレンド
以下に示すのは、ビットコインの2022年からの月足チャートです。
ビットコインは、時価総額1位の仮想通貨であり、他のアルトコインはビットコインの影響が強く受けます。
- XYMは、ビットコインの影響を大きく受ける
- 米国の利上げにより、リスクオフの状況から暗号資産に資金が流れにくい状況
参考:2022年のビットコインと米国債10年利回り、S&P500、ナスダック、ダウの関係と2023年の見通し

また、2024年8月時点では、2.3円と、これまでで最安値を更新しています。

時価総額の小さいコインの下落率が高い
以下は、ビットコインドミナンスという指標で、ビットコインドミナンスが高いほど、ビットコインに資金が流れていることを示すものです。
このチャートからビットコインドミナンスは、これまでのレンジ相場(約39~49%)をうわ抜けいることが分かります。
なので、アルトコインよりもビットコインの方に資金が集中していることから、アルトコインの方が下落率が高い状況です。

比較的ビットコインの方が、強い理由というのは、米国の銀行の倒産などにより、米国ドルに対する信用が下がり、リスク分散として、ビットコインを持つ方が増えたためと思われます。
XYM単独の要因で言えば、新しいサプライズが少ない
私の方で、XYMのプレスリリースをまとめていますが、2022年からほとんど目新しい情報がない状況です。
参考:【まとめ】XYM/Symbol(シンボル)の重大発表はいつだ?
- XYMは、企業向きのブロックチェーンのため、企業との提携、実績が非常に重要な要素
- それにもかかわらず、実績が少ないことから、日々注目度が下がっているのが現状
2025年は、企業とのアライアンスで実績を作るというのが、Symbolは重要だと思っています。
結局それって「イーサリアムでいいよね」と大抵の仮想通貨のプロジェクトではなってしまいがち。
いかに差別化するかが重要で、その点Symbolは、企業向けのブロックチェーンであり、その実績が問われると思います。
仮想通貨XYM(シンボル)はオワコンと言われる理由とは?
- 2024年からビットコインは大きく価格上昇するも、XYMは下落する一方であるため。
- 日本人から注目度は高いものの世界的に見るとかなり低いという事実をついつい忘れがちなため(反動が大きい)
- コミュニティの活動状況が明らかに減速している
下落トレンドを抜けられないため
以下は、2024年1月から2024年6月までのBTC(青)とXYM(オレンジ)の価格推移の比較です。
縦軸は、%での表示です。
圧倒的にXYMの方が上昇率が低いことが分かります。

- XYMはビットコインなどの時価総額が高いコインと比較すると圧倒的にパフォーマンスが悪いので、「オワコン」と思われがちということです
- なので、そこまで高いリスクを取りたくない方は、素直にビットコインを購入するというのがよいと思われます
日本人から注目度は高いものの世界的に見るとかなり低い
XYMは、日本人からの注目度が高く、Twitterを見るとかなりよい銘柄に見えてきます。
特に価格が上昇したときには、価格上昇のツイートがかなり注目される傾向があります。
このような期待を抱きながら、いざ保有すると終わりの見えない下落トレンドのため、「オワコン」と感じる方が多いのだと思われます。
しかも、時価総額的には、200~300位前後であり、世界的に見るとかなり時価総額が小さい部類のいわゆる草コインです。
仮想通貨で、爆上げする草コインというのはほんの一握りです。
- XYMは仮想通貨の中では、かなりハイリスクハイリターンな部類のコイン
- しかし、日本人のツイートが多いため、ついつい注目度が高いコインと勝手に期待し、勘違いしてしまう
- その反動でオワコンと感じる人が多いと思われる
コミュニティの活動状況の鈍化
以下は、XYMのDiscordのコミュニティです。

2022年前半は、投稿も多くXYMに関し、かなり情報量がありました。
しかし、最近は、以下のYUTOさんが、日報としてまとめてくださっている程度の状況です。


24年9月:XYMインフルエンサーのトレスト氏のアカウント削除

Symbol(XYM)のインフルエンサーであるトレスト氏が、SNSアカウントを削除したことが注目されています。この背景には、Symbolの価格下落が影響している可能性があります。
トレスト氏は長年にわたりSymbolを推進してきましたが、価格低迷に伴い批判やプレッシャーが増加し、それに耐えきれなかったとの推察もあります。この動きは、暗号資産市場のボラティリティの影響を受けたコミュニティ内の緊張感を象徴していると言えるでしょう。
仮想通貨XYM(シンボル)の今後の見通し
2025年2月時点
- 2025年も引きつづき下落トレンドの可能性が高い

- 直近の価格推移:
- 30日間で約21%下落。
- チャートからも確認できるように、価格は一貫して下落傾向
- 変動要因:
- 市場全体の弱気トレンドが影響している可能性が高い。
- XYMの需要減少や取引量の低下が価格下落を助長したと考えられます。
2024年12月時点
- 2025年も引きつづき下落トレンドの可能性が高い

2024年11月から12月にかけてのXYM(シンボル)の価格高騰は、仮想通貨市場全体の活況に大きく影響を受けました。この期間中、以下のような影響が確認されました。
- 市場全体の盛り上がり: アメリカ大統領選挙で暗号資産に友好的なドナルド・トランプ氏が当選したことや、ビットコイン(BTC)の価格が10万ドルを突破するなど、市場全体が強気相場となりました。この流れにより、XYMも他のアルトコインとともに価格上昇を見せました。
- 投資家心理の改善: 仮想通貨市場全体のポジティブなムードが、XYMにも波及しました。特に、ビットコインETF承認やリップル(XRP)の訴訟進展など、規制面での好材料が投資家心理を後押ししました。
- 国内取引所での取引活性化: 日本国内ではbitbankやGMOコインなど主要取引所での取引量が増加し、XYMの流動性が向上しました。これにより、国内投資家からの注目度も高まりました。
- 短期的な利益確定売り: 価格高騰後には一部反落も見られました。これは短期的な利益確定売りによるものと考えられます。このような動きは仮想通貨市場では一般的であり、高騰後には一定の調整局面が発生する傾向があります。
この期間の価格動向は、XYMに限らず仮想通貨市場全体のトレンドと密接に関連しており、市場全体の活況が個別銘柄にも波及した好例といえます。ただし、今後も価格変動リスクには注意が必要です。
2024年8月時点
- 2024年の後半は、下落トレンドの可能性が高い
2024年6月から再び下落トレンド入りしています。
この理由としては、米国経済の状況悪化、日本の利上げに伴う日経平均の崩れによって、リスク資産から資金が流出している影響が大きいです。

2024年6月時点
- 2024年は引き続きレンジでの相場になる可能性が高いと分析している
以下のチャートは、XYM-USDの日足チャートです。

0.018$をサポートラインに0.035$をレジスタンスラインとしたレンジ相場となります。
2024年6月現在は、0.018$付近のサポートライン付近のため、短期的な反発を狙える可能性があるでしょう。
2023年7月時点
- 2023年は引き続きレンジでの相場になる可能性が高いと分析している
なぜなら、取引量が経過時間とともに減少しており、注目度は下がっているため。
以下は、Bybitという取引所のXYMのチャートです。

取引量が、2022年5、6月の間に大きく減少し、そこから低空飛行を続けていることが分かります。
明らかに市場での注目度が下がっていることが分かります。
一方で、以下はビットコインですが、明らかに取引量が安定しています。

- 取引量が安定しているというのは、とても重要な指標の一つ
- リスクをなるべく低く抑えることは投資では重要
- ハイリスク、ハイリターンを狙うならXYM
- ローリスクでロー(ミドル)リターンを狙うならビットコイン
個人的には、今のタイミングからの投資であれば、ビットコインがオススメです。
ビットコインとXYMの両方が購入可能な国内取引所はbitbankで、手数料が低くてオススメです。
仮想通貨XYM(シンボル)の取り扱い取引所の比較

- XYM/Symbol(シンボル)の購入方法で最も手数料が低い方法は、bitbankで購入する方法
現在XYMを購入可能な国内の取引所は以下です。
- bitbank
- DMM Bitcoin
- GMOコイン
- bitFlyer
- Zaif
なので、両者のXYMの購入までにかかる手数料を比較します。
XYM/Symbol(シンボル)の購入費用の比較結果
- XYMが、現物板取引が可能で、手数料が低く、取引量が高い国内取引所は、bitbankです。
詳細は、以下を参照ください。
| 項目 | bitbank | DMM Bitcoin | GMOコイン | bitFlyer | Zaif |
|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | 現物板取引 | レバレッジのみ | 現物板取引 | 販売所形式 | 販売所形式 |
| 手数料 | maker:-0.02% taker:0.12% | 無料 スプレッドあり | Maker:-0.01% Taker:0.05% | 約定数量 ×0.01~0.15% | 無料 |
| 取引量 | ¥11,138,301 | 不明 | 不明 | 不明 | ¥2,562,278 |
- 販売所形式は、スプレッドが開きすぎていて割高なので避ける
- 例:bitFlyerとZaif
スプレッドとは以下になります。
- 買値と売値の差のこと
- スプレッドが大きいほど、取引をすると損になりやすい
XYM/Symbol(シンボル)の取引量
シンボルの取引量に関しては、以下のサイトで確認できるので、参考にしてみてください。

仮想通貨XYM(シンボル)の購入方法
まずは口座を開設する必要があります。
- bitbank(ビットバンク)の口座開設は、こちらから可能です。
- 画面左上の「取引所」をクリック

- 「XYM/JPY」をクリック

購入方法は基本的に二つある
- 成行:売り出されている最低価格で購入
- 指値:値段を指定して購入

- 初心者は、成行での購入で良いと思います
ただ以下の懸念点は、あります。
- 成行はスプレッドが大きいときは、損しがちな購入方法
- またtakerとしての購入になるため比較的手数料が高くなる
- とはいえ、0.12%なので大したことはない
成行で購入する場合
- 「成行」をクリック
- 「買い」をクリック
- 「数量」を入力
- 「注文」をクリック
こんな流れで購入可能です。

指値の場合
- makerで購入すると手数料がマイナスになる(つまり暗号資産をもらえる)
- makerとは、板(気配値)に注文を並べること
- 「指値」をクリック
- 「買い」をクリック
- 「指値価格」を入力
- 「数量」を入力
- 「注文」をクリック
指値価格で、気配値で注文を出し、決済されるとmakerでの購入になります。

注文はここで確認できます。

- このケースで言えば、41.250の指値で買い注文を出すと、makerになります
- 41.223での指値で買い注文を出した場合も同様です

参考:Youtubeで本記事が参照されました
本記事が、Youtubeで参照されました。
どうもありがとうございます。
まとめ
今回の記事では、XYM(シンボル)はオワコンと言われている理由についてまとめました。
その理由は以下です。
- 2022年から続く下落トレンドをビットコインは抜けつつあるも、XYMは抜けられないため
- 日本人から注目度は高いものの世界的に見るとかなり低いという事実をついつい忘れがちなため(反動が大きい)
- コミュニティの活動状況が明らかに減速している
今回の記事は、以上です。



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