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2021年4月の仮想通貨の分析と5月の見通しのまとめ!DeFi関連銘柄が熱い?

BTC

こんにちは、月見(@Suzuka14144156)です。

現在は、2021年4月30日です。

4月も最終日ということで、今月のまとめと来月の見通しを分析していきたいと思います。

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 2021年5月以降の購入すべき仮想通貨ってなんだろう?
  • 2021年4月の仮想通貨市場はどうだったのだろう?

こんな悩みを解決していきます。

先月の分析結果はこちらですので、参考にしてみてください。

結論

以下二銘柄の保有割合をあげると良いと判断する

  • BNB(バイナンスコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • バイナンスコインは、バイナンスで購入可能です。
  • また、イーサリアムは、Coincheckで購入可能です。
月見
月見

ちなみに2021年3月の分析でおすすめしたQTUMを購入していた場合は、1.4倍に資産が増えました。

なので、記事としての価値はあったと言えます。

今月もそのような結果になるように分析していきたいと思います。

2021年4月の分析結果(日本円)

2021年4月は、リップルの成長率が最も高かったです

分析対象とした仮想通貨銘柄一覧

  • BTC
  • ETH
  • XRP
  • LSK
  • FCT
  • LTC
  • BCH
  • MONA
  • XLM
  • QTUM
  • BAT
  • IOST

*ネムが日本円での分析でエラーとなったので除外しました

USDに切り替えて分析を進めたので、下を参照ください。

  • 縦軸:成長率[%]
  • 横軸:日付

リップルは、段違いの成長率となりました。

ここら辺の詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

その次に高い成長率となったのは、BCH(ビットコインキャッシュ)です。

ビットコインキャッシュが高騰した理由に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

BCH(ビットコインキャッシュ)史上最高値を更新【仮想通貨相場】
4月14日、BCH/JPYは今年2月15日に記録した高値である79,000円のラインをローソク足の実体で明確に更新した。

2021年4月にが入りDeFi銘柄が高騰している

DeFiサービスの一つである、分散型取引所(DEX)が注目を浴びています。

その理由は、年利が100%以上のものもあるイールドファーミングへ資金を預ける方増えているためです。

このサービスの筆頭であったイーサリアムベースのUniswapの課題が浮き彫りとなってきました。

分散型取引所(DEX)の課題

現在、Uniswapの手数料が非常に高く数千円程度かかります。

なので、正直利用しにくいです。

こういった問題を解消しそうと注目を浴びているのが、パンケーキスワップです。

パンケーキスワップは、数十円という手数料でDEXを利用でき、非常に利回りが良いです。

ぜひこれから、パンケーキスワップを試してみようかなという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

これに伴い、パンケーキスワップで利用されているCAKEという仮想通貨が高騰しています。

月見
月見

個人的には、5月はこの仮想通貨まだ高騰を継続するとみています。

2021年4月の分析結果(米ドル)

2021年4月は、リップルの成長率が最も高かったです

分析対象とした仮想通貨銘柄一覧

  • BTC
  • ETH
  • XRP
  • LSK
  • FCT
  • XEM
  • LTC
  • BCH
  • MONA
  • XLM
  • QTUM
  • BAT
  • IOST
  • BNB

*CAKEはスクレイピングすることができなかったです。残念・・・

  • 縦軸:成長率[%]
  • 横軸:日付

これを見ると、XRPとBNBの成長率が高いです。

ただし、リップルはボラティリティが高いですね。

個人的には、BNBが最も投資銘柄としては、優秀と判断します。

月見
月見

バイナンスコイン(BNB)バイナンスで購入可能です

現代ポートフォリオ理論で最適なポートフォリオを求める

全銘柄で分析した結果です。

その結果、以下三銘柄に絞るべきとの結果です。

  • BNB
  • ETH
  • BCH

ただ現代ポートフォリオ理論は、分析期間で大きく結果が変化するので注意しましょう。

今回の結果はあくまで2021年4月の状況に鑑みて算出された結果です。

最適なポートフォリオ

年換算で約7倍ものリターンが期待できます。

もちろんこれは、4月の状況が356日続けばという前提ですので、注意しましょう。

0.5→50%という意味です。

つまり、全体ポートフォリオの中で保有割合を50%にした方がいいですよという意味です。

  • BCH-USD 0.1871
  • BNB-USD 0.5017
  • ETH-USD 0.3112

月見
月見

個人的には、バイナンスコインの保有割合を50%まで引き上げるのはおすすめしないです。

なぜなら、バイナンスは、不安要素があるためです。(詳細は割愛します)

なので、個人的には、イーサリアムの保有割合をあげた方が良いと思います。

ただ、数学的に考えるのであれば、BNBの保有割合をあげるとポートフォリオが安定する傾向があると言えます

結果の詳細

0.5→50%という意味です。

つまり、全体ポートフォリオの中で保有割合を50%にした方がいいですよという意味です。

  • BAT-USD 0.0000
  • BCH-USD 0.1913
  • BNB-USD 0.5033
  • BTC-USD 0.0000
  • ETH-USD 0.3054
  • FCT-USD 0.0000
  • IOST-USD 0.0000
  • LSK-USD 0.0000
  • LTC-USD 0.0000
  • MONA-USD 0.0000
  • QTUM-USD 0.0000
  • XEM-USD 0.0000
  • XLM-USD 0.0000
  • XRP-USD 0.0000

2021年3-4月はどうだったの?

2021年3月の分析結果からは、QTUMの保有割合をあげると良いとの結果でした。

結果としては、2021年4月は、1.4倍に資産が増えています。

私は、この演算結果で、QTUMの保有割合をあげていました。

なので、順調に資産は増えました

しかし、今月に入りボラティリティが高くなったので、利益確定しました。

ボラ=リスク

なので、覚えておきましょう。

基本ボラが高い銘柄は、買ってはいけないです。

ただ、現代ポートフォリオ理論だけでは、すべては見通せません。

あくまで参考レベルにしています。

2021年5月はどうするの?

BNBとイーサリアムとCAKEを中心にポートフォリオを組む予定です。

理由としては、ボラティリティが比較的低いためです。

また、安定したリターンが得られているためです。

ここら辺は、DeFi関連銘柄という共通点があるのです。

5月は引き続きDeFi関連銘柄が安定しやすいのでは?と分析してます。

なので、以下三軸で運用予定です。

  • ETH:国内取引所でただ保有する
  • BNB:ステーキング
  • CAKE:イールドファーミング

まとめ

2021年5月は、以下二銘柄の保有割合をあげると良いと判断します

  • BNB(バイナンスコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • バイナンスコインは、バイナンスで購入可能です。
  • また、イーサリアムは、Coincheckで購入可能です。
月見
月見

ちなみに2021年3月の分析でおすすめしたQTUMを購入していた場合は、1.4倍に資産が増えました。

基本的な戦略は、以下です。

  • ETH:国内取引所でただ保有する
  • BNB:ステーキング
  • CAKE:イールドファーミング

今回の記事は、以上です。

参考になれば幸いです。

コメント

  1. […] 2021年4月の仮想通貨の分析と5月の見通しのまとめ!DeFi関連銘柄が熱い?こんにちは、月見(@Suzuka14144156)です。4月も最終日ということで、今月のまとめと来月の見通しを分析していき […]

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